はま寿司バイトはどこがきついのか?

はま寿司バイトはどこがきついのか?

以前はま寿司で1年ほどバイトしていました。

 

はま寿司の仕事できついところは、人気店なのでお客さんが絶え間なくきて、全く息つく暇がないという点です。

 

また長時間の立ち仕事なので、体力的にかなりきついという点もあります。バイトのシフトは朝11時から夜7時くらいまで入ることがあり、途中休憩もありますがとても短くほとんど立ちっぱなしで働いていました。

 

バイトを始めて数ヵ月後たった時から腰痛に悩まされるようになりました。病院や整体に行っても全く改善されませんでした。そしてバイトを辞めた現在でも、腰痛は完治していません。

 

これからバイトを始めようと考えられる方は、体力面で自信があるかどうかで判断すれば良いと思います。

 

初めてのアルバイトで何もわからない状態。にもかかわらず、急に土日のいそがしい時に入れられて、マニュアルもなく忙しくて教えてくれる時間もないのか、雑に扱われました。「教えてもらえると思ってないで見て覚えて」と言われたのには驚きました。何も教えてくれないのに早く覚えることだけを求められます。

 

また、最初はホール担当で入れてもらったのですが、忙しいときはキッチンに入らされることが多かったです。キッチンの中はナマモノを扱ってるので、冬場は震えるほどの寒さだし、夏は冷房効かせ過ぎてこれまた寒い。

 

あと、メニューに揚げ物、麺類があるので、それらを扱っているところは熱くて火傷もしょっちゅうです。

 

働いてる人達が30.40代のおばちゃんが多いので、学生には働きづらい職場です。

 

はま寿司のラストまでをバイトしたことがあります。

 

1番きついのは、立ちっぱなしということと、忙しい時間帯は食器も溜まるので、気持ちの休憩もない状態でした。どの仕事も忙しいのに変わりはないと思いますが、立ち仕事が苦手な人には確実に向いてない気がします。

 

わたしは体育会系で意外と体力に自信はありましたが、それでもきついと思いました。特に後半ラスト1時間とかは、足もフラフラきつかったです。

 

ただ、終わった後の達成感はものすごく感じました。週3で入っていましたが、ほとんど毎回終わってコンビニで甘いもの買って帰ってました。それが楽しみの1つでもあります。

 

あとは、店舗により異なると思いますが、わたしの働いていたところはとても良いスタッフばかりでとてもやりがいがありました。

 

私は魚の生臭い匂いを嗅ぎながらの仕事がキツかったです。

 

お寿司屋さんなので当たり前といえば当たり前ですが、私にとっては苦手な匂いだったので、全身がその匂いに包まれている感じがしてそこがキツかったです。

 

担当がホールでもレジでも店内にいることには変わりがないですし、そもそも匂いがない場所がないので休憩中も辛かったです。マスクができなかったので我慢するしかなかったですが、お魚の匂いがちょっとでも苦手だと思う人にはキツイかと思われます。

 

仕事自体はとても簡単です。

 

料理を運んだりお客様を案内したりお皿を数えたりなどなど、誰にでもできることです。お寿司を握るのは機械なので安心です。

 

匂いが気にならない方ですといいと思います。

 

はま寿司はランチタイムとディナータイムの混みっぷりが半端なく、お客様が途切れなく来店するので接客対応が大変です。

 

回転率も早いですし、慣れるまでは忙しすぎて何が何だか分からなくなってしまうこともありました。また、テイクアウトのお客さんも多いですし、サイドメニューも多くオーダーされます。本当に息をつく間もなく店内を動き回っていました。

 

お会計は目で見てお皿を数えるので、見落とさないようにしなければいけません。家族連れでお皿がテーブルのあちこちに散らばっていたりする時など数えるのが大変でした。

 

スピード早く、正確に勘定しなければいけないので慣れるまでは大変でした。しかし、忙しい方が時間が経つのが早く感じるので、はま寿司は良かったです。

 

はま寿司のきついところは土曜、日曜、祝日の客入りが半端ないことです。日曜、祝日の夜なんて特に多いです。

 

自分はホールをしていたのですが、レジをしたり客を席に案内したり、会計のお皿数えたり、片付けたりとひっきりなしに動いていました。

 

ホールはクーラーがかかっているけど人の大さ、運動量のせいで汗も結構出ます。なので、休日の夜に入っていた女の子のアルバイトも化粧せずに働いていました。

 

あと、客のクレームを対処するのがキツかったです。

 

休日の夜はお客さんが多いので寿司を食べれずに待っている人が多かったです。順番が回ってきた時にはイライラがピークに達していることが多く、小言をぐちぐち言われたり、怒鳴られたりしたこともあります。

 

こっちだって文句を言いたいけどぐっと堪えて謝っていました。