マツモトキヨシバイトはどこがきついのか?

マツモトキヨシバイトはどこがきついのか?

マツモトキヨシでバイトをした頃は、自分がまだ10代の時でした。

 

若かったのでオシャレが気になる年頃です。しかし、マツモトキヨシでは髪色に対して凄く厳しくて、直ぐに黒に戻してこいと言われました。金髪にしているわけでもなく、ちょっと茶色のレベルでも「もう少し黒くしなさい」と言われてきつかったです。

 

薬局なのでちょっとした知識がないと、お客に質問をされた時に対応ができなかったのもきつかったです。分からない時は先輩を呼んで助けて貰いましたが、「このぐらいの説明は自分でできるようになりなさい」と注意されてきつかったです。

 

これからマツモトキヨシでバイトを始めようと考えてる人は、頭痛薬に関する知識ぐらいは身につけておくと役に立ちます。

 

私は学生時代、少しの間マツモトキヨシでアルバイトをしていました。たまたま大学の近くにあって通いやすかったのが、アルバイトをするきっかけでした。

 

マツモトキヨシのバイトでキツいところは、商品を絶えず補充しなくとはならないことでした。商品を補充するために、商品が陳列されている場所をきちんと覚えなくてはならないのも大変でした。

 

ある日朝一番でシフトに入っていた時、当日の朝に大量の商品が入荷してきました。朝の開店準備に加え、商品と納品書のチェック、それが終わると商品の補充と、正しく休むまもなく仕事をしなければなりませんでした。

 

しかも、開店するとお客さんも来店するので、接客もしなくてはなりませんでした。

 

マツモトキヨシで働きたい方は、様々な仕事をこなすことが苦にならないことが条件の一つだと思います。

 

マツモトキヨシのレジのバイトをしていました。レジということで立ちっぱなしなのがつらいです。

 

立地的に平日昼間はあまりお客さんが来ない店舗だったので、暇な時間帯が結構ありました。暇だからといって、レジをあけるわけにはいかないし、座ることもできません。何をしていいのかわからないという状況になります。忙しいのも大変ですが暇なのもつらいです。

 

マツモトキヨシは取り扱い商品が多く、お客さんに商品について聞かれたときに答えられるように、勉強しなくてはいけなくて覚えることがたくさんありました。医薬品など専門的なことは薬剤師か登録販売者に聞いてもらうようにしていましたが、最低限のことは知っておくようにと言われていました。

 

マツモトキヨシでバイトをするなら、取り扱い商品のある程度の知識は必要です。

 

結婚して仕事を辞め、時間があったので、近所のマツモトキヨシでバイトをしていました。週に4回ほどのバイトでしたが、忙しくやりがいはありました。

 

ただ、二階建てのマツモトキヨシだったので、店内がかなり広く、置いてある商品が本当に多種多様。商品の置いてある場所を覚えることがキツかったです。

 

駅が近いお店だったので、常にお客様で混雑していて、よく商品の場所を尋ねられました。お客様が探している商品の置き場への案内を間違えてしまうと、お客様に無駄に階段を上り下りさせてしまうことになります。一度、間違えてお客様を案内してしまい、男性のお客様にこっぴどく怒られました。

 

商品の入れ替えもよくあるので、常に商品の場所を把握するのが本当に大変でした。

 

どこのお店も人不足の為、商品の出し入れからレジまでをやる事がきつい事でした。在庫の数も多く、在庫のチェックをしてから並べるのですが、なんせ量が多いので、商品の出し入れの時には腰が痛くなります。

 

原因としては、人が単純に足りてないこと。そして、パートの方が入れ替わりが多く、仕事を覚える前に辞めてしまうこと。

 

頻繁に辞められると、また一から教えたりしないといけません。前に入って1ヵ月くらいで辞めた方もいたので、教えていたことをまた別の人に引き継げないので、いつまでたっても私自身が教育しなければなりません。本当に苦労しました。

 

これからバイトを始める方はまず腰に注意してください。あとは最近、外国の方も多く、特に中国の人が多いですが、質問が多いので気をつけて下さい。日本で色々買って行きたいのか、爆買いが多いのでレジも大変ですよ。

 

マツモトキヨシは大手のチェーン店です。取り扱っている商品もとても多くあります。

 

特に狭い店舗だったので、商品を並べるのが大変でした。やはり、お客様はいろいろな商品をお求めになるし、それに応えられるよう品揃えも必要です。

 

でも、陳列できるスペースが少ないと、どのように陳列しようかとても悩みます。

 

陳列といっても並べるだけではだめです。商品を見やすく、手にとってもらいやすいということもとても大切です。そして、何よりお客様の安全を確保した陳列が必要になるので、多くの商品を見えやすく安全に陳列するのが大変です。

 

また、商品を手にとってもらえるようにポップを作るのですが、キャッチフレーズを考えるのが苦手で大変でした。でも、お客様が足を止めて商品をみてくれると嬉しいです。