西松屋バイトはどこがきついのか?

西松屋バイトはどこがきついのか?

西松屋のバイトできついのは、とにかく人数がキツキツなところです。

 

ショッピングモールの中にある広めの店舗で働いていたことがあるのですが、シフトを回せるギリギリの人員という感じでした。やはり暇な時と混雑している時の差が激しいですから、忙しい日にシフトが入ってしまうと本当に大変です。ギリギリだからこそアルバイトやパートが長続きしないので、悪循環に陥っている感じがしました。

 

後は、基本的に扱っている商品からしても幸せそうな方が多いのですが、産後でホルモンバランスが乱れているのか精神的に不安定なお客様が多かったです。何もしていないのに睨みつけたでしょ、と言われたり。

 

仕方ないことだとは思うのですが、やっぱりきつかったです。

 

西松屋のバイトできついところは、沢山の商品を陳列することでした。

 

西松屋は商品の展開がとても早いので、素早く効率よく商品を陳列しなければなりません。仕事を覚えるのがあまり早くない私にとって、正しい場所に正しい時期に陳列することはとても大変でした。

 

たとえば新しいワンピースが入荷したらまず数量とサイズを仕分けて、それが終わったら正しい場所に陳列するという仕事が主でした。頭の回転と素早く商品を確認する正確さが問われるバイトでした。

 

しかも常に人手不足なので、陳列をしながらレジうちもしなければなりませんでした。

 

西松屋でバイトを考えている方は、自分で常に一歩先の仕事を見つけて動けるかどうかで判断すれば良いと思います。

 

西松屋は、ベビーカーなど大型の商品やダンボールで入荷してくるオムツの在庫置き場が、売り場の棚の上だったします。女性スタッフでも、15キロ〜20キロの商品を脚立を使って高い棚の上に上げたり、お客様がご購入の際はそこから脚立を使って降ろす作業をしなければいけません。

 

きついし大変です。脚立から落ちて怪我をしてしまう方も中にはいるので危ないです。それ以外にも高所で作業をすることがレイアウト変更時にあるので高いところが苦手な方はやめておいた方がいいと思います。

 

離乳食など賞味期限があるものは毎月自分たちで棚卸しを行いますが、目視作業なので結構大変です。

 

これから西松屋で働こうと思ってる方は、上記に述べた内容が大丈夫であれば基本的に楽しい仕事なので、頑張って働くことができると思います。

 

基本お店は女性ばかりです。荷出し、商品陳列全てしなければなりません。重い荷物もあります。カサの大きな荷物あります。重労働です。私は体格あり、体育系だからなんとかなってますが、細いひ弱そうな子は辛いと言って辞めた子もいます。

 

そこへ高い場所に展示しないといけないので、脚立に乗るのは毎度の事です。あまり高い場所は得意でないので新商品の展示、季節の変わり目は嫌です。脚立は辛いです。会社の方針なので仕方ないですが、ちょっと高い様に思います。

 

そして1番きついのは、女性ばかりの職場特有の人間関係があります。体育系育ちの私には面倒くさいとしか思えません。どうしてグループ別れするのでしょう?気づかいが、しんどいです。

 

西松屋では子供の服やおもちゃ、生活に必要な用品を沢山販売しています。土日など関係なくお店を開けているので、シフトがどうしても不規則になってしまうのがやはり大変です。

 

また、洋服など衣服のコーナーでは、商品を高いところに陳列します。お客様に見やすく並べることと、陳列棚同士の間を広くとらなければいけなからです。なので、棚卸しなど在庫の確認や、配置変えなどの時にはやはり大変です。

 

高いところでの作業や、高いところの服をとるための棒を使いながらの作業になるので、手や首が痛くなります。また、体を反ってしまうので腰がいたくなったりします。

 

それに、立ち仕事なので、足の浮腫みなどがしんどいです。

 

でも、子供達とふれあいが楽しいです。

 

お母さんが買い物に夢中で子供から目を離したり、子どもが1人で走り回ったりしているので、迷子になる子どもが多いです。店内はそこまで広くないので放送などはしませんが泣き声がしょっちゅう聞こえて来ます。

 

また、おもちゃ売り場では自分のおもちゃかのように扱う子どももたくさんいるので注意しますが、しすぎてもダメなので難しいです。

 

品出しはアパレル関係で少しでも働いた経験がある人は「これな」と言った感じで簡単です。経験がない方でもすぐに覚えられると思います。

 

子どもを相手にすることが多いので、常に優しい笑顔で接することさえできれば大丈夫だと思います。

 

こちらが避けても子供からぶつかってくることもありますが、丁寧に親に謝れば大丈夫です。