つるとんたんバイトはどこがきついのか?

つるとんたんバイトはどこがきついのか?

つるとんたんは他の一般的なうどん屋さんとは違いうどんを入れる器が大きくて量もあります。それを2つ同時に運んだりするのが私にとっては重くてきつかったです。

 

それと、つるとんたんは少し品のあるお店なのでオーダーの取り方や言葉遣い、振る舞いなどもほかの一般的なお店より厳しい。そこを気をつけながら仕事をするのがきつかったです。

 

店舗によって客層は違いますが、私が働いていたところは都内のすこしおしゃれなところ。だから、余計に厳しかったのではないかと思います。

 

それと全てのメニューを覚えるのも私はきつかったです。新しいものも次々出ます。

 

もし、働くのであれば、振る舞いや言葉遣いはきちんと学習しておいた方がいいと思います。

 

以前、六本木店で働いていました。六本木店は朝8時まで営業していたので、クラブ帰りの外国人や若者がとても多く来店していました。

 

朝方ともなると、酔っぱらったお客様が半数以上で、喧嘩などもしょっちゅうありました。オーダーを取ろうにも、何を言っているのかわからない方もいたり、あるいは寝ている方もいたりと、その接客はとても大変でした。

 

また、嘔吐される方もいて、その後始末も行っていました。とてもきつかったです。さらに、外国人の方も多いため英語も出来ないといけなかったので、日々英会話の勉強をしていました。

 

一番辛かったのは、酔っ払ったお客様に英語で怒鳴りちらされたことです。何をおっしゃっているのかわからない上、激昂されているので対応方法が見つからず、ただ呆然とするしかありませんでした。

 

私が働いていた頃は夜が多かったのでクレームが多かったのが印象的でした。

 

お皿がとても大きいのですが、うどんの量は普通のお店とさほど変わりのない量だと思います。しかし、お皿がとても大きいので、中のうどんの料金がが少なく見えるようです。

 

ぼったくりじゃないか、量を間違えているのではないかとクレームを言う方が多々いました。大体の方がお酒が入っていたのでなだめるのが大変でした。

 

それさえできれば、後の仕事は基本的には簡単なものでした。うどんのお店ですのでそこまでメニューの料金も多くはないですし、運びやすいものでしたのですぐに慣れると思います。お昼時に入ればそんなクレームもあまりないと思いますので、お昼時に入ることをお勧めします。

 

調理師を目指していることを伝えると、調理の仕事の指導が一気に厳しくなります。調理師はプロの料理人とも言える職業なので、そこまで到達するまでの道の険しさを知ってもらうために厳しく接しています。耐え忍ぶことができれば目標に大きく近づくはずです。

 

接客の仕事はお客に注文内容を聞いたり、おしぼりや飲み物を渡す重要な役目です。そのため、バイトとして採用されると、働く前に社員教育でみっちりとしごかれます。この時はきついと感じて泣きたくなると思われます。

 

ただ、しごきに耐えることができると、接客方法の知識と技術が身につきます。身についたことは今後の生涯でも使えるので、頑張る甲斐は十分にあると言えます。

 

指導役は鬼のように見えるかもしれないですが、通常時は普通の優しい人である場合がほとんどです。

 

つるとんたんのきついところは派手な髪型ができないことで飲食店なので染めてくださいと言われる。お客様商売なので声が小さいと不利だったり怒られたりします。スピード重視なのであたふたしてたりすると、先輩から怒られやすく辞めやすいバイトでもあります。

 

まかないもきちんと出ますが忙しいときは食べてる暇がないから、時間を見て食べないといけない。キッチンとホールに分かれているけど兼用して担当させられることもあるので、注意が必要。

 

つるとんたんで働くのに向いてる人は、あまり人間関係に敏感じゃなくて静かなところよりうるさいところで働くのが好きな人。バイトのイロハを学ぶのにいいですが、メンタルが弱いとやられやすいところもある。

 

初めての飲食店のバイトがつるとんたんでした。24時間営業の店舗でお金を貯めたかったので、深夜から朝方のシフトで入っていました。

 

夜の仕事の方や酔っぱらい、明らかにあちらの方だろうと思うような怖い方が結構来ていて、対応をミスしないように凄く神経を使っていました。何かと絡まれることが多かったです。酔っぱらいに「おいブス!早くしろ!」といきなり言われたこともあって、最初はショックできつかったです。

 

他には、メニューが多いので、自分の中でこれとこれが似たような感じで被るということが結構ありました。何が違うのか全てのメニューを覚えるも大変でした。

 

これからバイトしてみようと思ってる人は、とにかく客の言うことは真に受けないように。自分の仕事だけ丁寧にやってあとは流すという風にすると、自分が楽になりますよ。