ニトリバイトはどこがきついのか?

ニトリバイトはどこがきついのか?

ニトリでのアルバイトでキツイところはまず覚える事が思った以上に多いこと。

 

完璧に覚えるまではなかなか接客もうまく行うことができずお客様を不快にさせてしまうことも多々あります。ホームファッションなのでカーテン、カーペットはもちろんベット、食器棚、食卓、ソファといった大きな家具まで全て把握しなければなりません。

 

加えて事務、レジ業務も求められるので1人に課せられる仕事量はとんでもなく多いです。この中でも1番難しい仕事はカーテンの知識を覚えること。

 

新築の住居にカーテンを取り付けるのは窓数も多く間取りを見ながらの注文になります。そのため、1日では決まらず何度かご来店してもらうケースが多く、他の接客に比べると接客時間が長く知識がしっかりしていないとちゃんとできないという点があります。

 

あと、地味にキツイのは商品の搬入と品出しです。春先になると新生活シーズンともあって入荷する量が尋常ではないです。

 

以上がニトリでアルバイトするにあたってキツイと思うところになります。

 

ニトリの店員さんは女性の方が多く、男は重たい力仕事ばっかりさせられるのでたいへんです。

 

女性店員さんに呼び出されたので行ったら、客が持てない荷物をレジに持っていき、そこから車まで運ばされて嫌になりました。ニトリで働くなら基本的に女性が多い職場なので、一人に嫌われてしまうと複数に嫌われる可能性もあるので、なるべく嫌われないようにすることが大事です。

 

なので、呼び出されたらすぐに飛んでいかないとダメだし、気を使って仕事をしないといけません。男性はストレスが溜まってしまう仕事かもしれません。

 

女性の方がアルバイトやパートするなら働きやすい場所だと思います。女性間の結束力は強いので仲良くなれれば長く続けれる職場だと思います。

 

大学生には良いバイトだと思います。

 

このアルバイトの一番キツいところは、土日、祝日にシフトを組まれることが多いことです。土日、祝日にお客さんが多いホームセンターだから当たり前と言えば当たり前ですが、休みの日にバイトに入って欲しいと言われることが多いです。シフトで×をつけていても「人が足りないから」と言って入れないか相談されることもあります。

 

商品の種類がたくさんあるので最初はどこに何があるのか覚えるのが大変です。売り場が部署ごとに分けられていてそれぞれ責任者がいるのですが、商品の場所については、よくお客さんに訪ねられるので抽象的な質問でもイメージして答えられるようになっておく必要があります。

 

大変なぶん、小売業のアルバイトにしては時給が高めなので土日、祝日が潰れてもいい人は応募してみるといいでしょう。

 

人間関係や待遇面でつらいと思う事は私はありません。ただ販売されているものの幅が広いため、たくさんの知識が必要になります。知識で補えることだと、自分が勉強すれば良いのですが、それ以外の場合の質問に困ることがあります。

 

ニトリには子供用の勉強机や、子ども部屋に使用するベッドを見に来られる方も多い。そういったご両親が子供を持ったことのない私に

 

何歳ぐらいまで使えますか?
身長何センチだとどの高さがいいと思いますか?
子供が長く気に入り使い続けられるものはどれですか?

 

など子育ての経験がある方の方が答えやすい質問をされる場合です。

 

私の方が明らかに年齢が若く、それでも考えて聞いてくれるお客様に、明確な答えを出したいのですが、全く自信がありません。子供さんが使用される商品に対する問い合わせに、自信を持って答えられないところが精神的にきついです。

 

品出しだけ、レジだけといったようなその部所だけやっていればよいという業務内容ではないので、それなりに幅広い知識や作業を要求されることがあります。黙々と商品を棚に陳列していたり裏で梱包だけしてるといった簡単で単純なわけではないです。

 

知識と言っても順を追って慣れてきた頃に次のステップとなるのでそんなに心配ないですが、カーテンのオーダーの取り方など複雑になることがあるので専門的な事を覚えるのが苦手な人にはすごくキツく感じます。

 

他にも、レジ担当であっても入荷が立て込んでいれば品物の開封をしながらお客様が来たらすぐレジに戻るといったような「ながら作業」もすることがあります。平行作業が苦手だと辛いです。

 

力仕事も多く、頭も体もてきぱき動かすことを求められる場面が多く、接客だけでなく様々な方面をフォローしていく必要があります。買い物に行ったときの見た目よりも忙しいこと、難しいことが沢山あります!

 

もちろん裏返せばそれは遣り甲斐でもありますが、あまり責任のある仕事は避けたい人にはどの部署でもキツさが出てくると思います。

 

ほとんどの店舗が駅から離れたところにあり、入店するまで時間が必要なので、30分前くらいまで店舗に到着する必要があります。その間は時給に含まれません。

 

制服はエプロンと上着以外自分で用意しなければならず、退職時には実費でクリーニング代を出さなければいけませんでした。

 

立ち仕事の上に大型商品の運搬が女性では大変です。店舗の広さにもよりますが、広いところだと勤務1日でかなりの運動量になりそうです。レジでの作業もレジカウンターが低いので品物の移動や梱包が大きさにより難しいです。腰痛になりそうなこともあります。

 

商品を探すお客様の対応や車で来られるお客様は大量に購入したりするので、対応次第で大量の商品の把握をしなければいけません。