ユニクロバイトはどこがきついのか?

ユニクロバイトはどこがきついのか?

ユニクロで6か月ほどバイトをしていました。

 

ユニクロ定員は『動くマネキン』とならなければなりません。お客様が見て『あの服がほしい』と思っていただけるようなユニクロのコーディネートを着用して仕事をしなければならないのです。ですので、ユニクロの服を自腹で購入しなければなりません。

 

もちろん店員割引は少しはありますので、定価よりは安くで購入できますが、それでも10%ほどです。

 

ユニクロの服を着ていたとしてもシーズンが変わって店頭に置いていない商品の着用はできません。お客様に『あなたの着ている服が欲しい』と要望されてしまった場合、店頭に商品がないと対応できなくなってしまうからです。だから、ユニクロの服を上下シーズンごとに購入する必要があります。

 

洋服ダンスの中は必然的にユニクロの服ばかりになってしまいました。一女性としてユニクロの服はシンプルで好きですが、毎シーズンごとに服を買うのは、服もかさばるし、購入代もかかるのできつかったです。

 

ユニクロの服が大好きだという方にはうってつけのバイトかもしれません。

 

ユニクロはキツい!レジ打ちだけ、とか、服を畳むだけ、みたいな軽い認識で始めたら高確率で後悔することになる。

 

まず、服装、髪型、言葉遣いの細部に至るまでユニクロの基準を求められる。正直、たかだかアルバイトの人間にそこまで求める!?と突っ込みたくなるほど、ガチガチにキツい。

 

スタッフが多い店なら良いけど、少ない店だととにかく出勤要請されまくる。「いついつって出れますか?何時から何時まで出れますか?」がめちゃくちゃ多い!

 

後は、セール時期、棚卸し時期、商品の入れ替え時期の忙しさはまさに鬼。

 

高時給だからと言って、軽い気持ちでユニクロに入るのはお勧めできない。ただ、アルバイトだろうがなんだろうが、頑張れば頑張っただけ、きちんと評価してくれるのも間違いない。

 

ガチガチの厳しさも、本気で取り組むならば逆に仕事に対する情熱、スタッフの一体感に繋がる。私はユニクロでバイトして、本当に良かったと思ってる。

 

まとめると、そこまで覚悟が無いなら絶対に他の店でバイトしたほうが良いし、アパレルで一旗揚げたる!くらいの熱い気持ちがあるならユニクロはほんとにおススメ出来る!

 

後可愛い子が多い!!

 

ユニクロで3年働いたものです。これからユニクロで働こうと考えている方、正直いってオススメしません。

 

理由は3つ。

 

1.労働時間を守ってくれない。

 

品出しや調整が終わらないと、労働時間をとっくに過ぎていようが、おかまいなしで働かされます。

 

2.仕事の服は自腹でユニクロから。

 

ユニクロで働きながらこんなことを言うのもおかしいですが、正直、自分はユニクロの服のデザインが好きではありません。しかし、働くときは、自分のお金を出してわざわざユニクロの服を購入しないといけないのです。普通に制服を支給してくれればいいだけなのに。同僚には、うまく組み合わせて着こなしてる人もいましたが、そんな人を私は冷めた目でみていました。

 

3.お客様へのサービス・対応の指導が厳しすぎる。

 

レジの忙しいときや、品出しでいっぱいいっぱいの時でも、お客様への対応は最高の笑顔でと、何度も叱られました。正直、そこまで仏になれるほど、自分のキャパは広くありませんでした。

 

ユニクロでバイトをする場合にきついのがバイト中は絶対に勤務終了までつけていなくてはならないインカムです。これが物凄く大変です。

 

そしてとてつもない大型店なんかになると店内を歩き回るだけでもう疲れ果ててしまいます。

 

ですがやはり一番大きな作業は品出しだと思います。男性の場合は案外力があるので問題ない時もあるのですが、人数が不足しているところやあんまり男女問わず関係のないところなどになると、対象の段ボールに入った洋服たちを自分で一つ一つ丁寧にたたんで陳列していかなくてはいけません。

 

最初の内はなんだか楽しいのですが、バイトに慣れ始めた最後のほうなどはもうただの惰性でしかないので苦痛とも言える作業に変換していくのです。

 

基本的に立ち仕事なので、一日中立っていることも多いです。バイトを始めた当初は、足がパンパンになっていることも多かったです。

 

また、シフト時間通りに終わることが出来ず、残業なども多かったです。特に土日のシフトに入った場合には、まず残業があると考えた方が良いです。服装に関しては、基本的にユニクロの服を着用し、私がバイトしていた時には補助が出ていたと思います。

 

そして、人と触れ合うことが好きな方には、楽しめるバイトだと思います。バイトの年齢層も幅広く、店舗によって学生から主婦の方まで働いており、バイト同士のコミュニケーションが良く取れていました。

 

さらに顧客とも接する機会も多い仕事となっているので、コミュニケーション能力から社会人としてのマナーも身に付けることが出来ます。

 

ユニクロのバイトはきついと世間に言われていますが、自分的には研修中でも通常の時給をくれていたし、アパレル業界にしては時給が高い割にはそこまできついと思いませんでした。

 

しかし、ユニクロのバイト当時に周りに仕事内容を言うと悲鳴をあげていました。例えば、研修で勤務態度を教え込まれるのですが、店舗セールなどしている時の多忙な時でも笑顔や丁寧な言葉使い、迅速な対応をしないといけません。

 

ユニクロ自体が社員教育の方針としてお客様に最高レベルのサービスを提供するというものがあるので、少しでもお客様が不快と思い、クレームがくると店長や悪ければエリアマネージャーに呼びだされて、一から教育をし直させられます。

 

あと、朝礼であいさつ練習などもされられます。少しでも声が小さければ大きな声が出るまでやらされますし、お辞儀の仕方や足の揃え方などきっちり朝から練習させられます。バイトの雰囲気は華奢な人が多い割には、体育会系な感じです。