鳥貴族バイトはどこがきついのか?

鳥貴族バイトはどこがきついのか?

自分が鳥貴族で働いている時にきついと思ったことは、酔っぱらいの相手をすることです。

 

女でも男でも酔っぱらったら相手がめんどくさく、口臭もきついので客商売なのですが、愛想が悪くなってしまいがちになっていました。

 

一番働いて嫌だったのは、女が男にフラれたのか酔っぱらってギャーギャー叫びだし時のこと。ホールには自分しかいなくて注意しに行ったら、店の愚痴をタラタラ言われました。

 

しかたなく平謝りしていると、その態度が気に食わないと胸ぐらを掴まれました。店内が騒がしくなっていることに店長が気づき止めてくれましたが、お客は怒って帰っていきました。

 

しかし、店長に怒られたのは自分でした。怒られた理由は、誠心誠意で謝らないからこういうことになるんだ、ということでした。

 

そんな酔っぱらいを相手するくらいのバイトなら時給が安くても他のバイトの方がいくらかマシだと思い、すぐ辞めました。

 

近年激安居酒屋が増えてきていますが、鳥貴族はその中でも最大手です。そのため、知名度は抜群で若者から社会人まで幅広い世代の人たちが来客します。

 

とくに若者たちの対応がきついです。価格が安いためとりわけ大学生とみられるコンパに利用されることが多いですが、飲み方を知らない世代でもあるため次から次へとお酒の注文が入ります。大学周辺の鳥貴族でバイトをしていた際には、ほぼ毎日どこかしらのサークル飲み会が開催されますので、毎日大変な思いをしました。

 

お酒の注文だけならまだしも、トイレで吐いたりもされるので吐しゃ物の処理もバイトの仕事になります。

 

鳥貴族でバイトを始めようと思っている人は少なくとも大学のある地区では無く、社会人が多い地区で始めることをおすすめします。

 

3年前に半年ほど鳥貴族で働いていました。

 

場所は割と田舎の方なのですが、繁華街にあったため、金曜日、土曜日、日曜日は開店とともに満席になることも多くとても忙しかったです。忙しい割に、シフトに入っている従業員の数が少なくて、週末は本当にきつかったです。

 

夕方5時開店だったのですが、6時からのシフトの人が多く、5時から6時までは私ともう一人の二人で店をまわしていました。注文を受けてから出すまで、時間がかかってしまうこともあり、お客さんから怒られたりすることもよくありました。一人で、フロアを仕切るのは本当につらかったです。

 

また、外国人のアルバイトも多かったため、自分が外国人に仕事内容を指導するのも大変でした。

 

鳥貴族でバイトをするならば、アルバイトの人数が多い店舗を選んだ方がいいです。

 

基本的には他の飲食店とさほど労働的なきつさは大差ない気がする。

 

食べ放題飲み放題が団体客では多く週末の団体客ラッシュ時はけっこう忙しいことも多いが月〜木あたりはさほど客も多くなくしんどいことはないと思う。

 

大衆居酒屋ということで民度が低い客層なども多い。時にはトイレ以外で嘔吐物があることもあり、それの処理をしなければならない。これは潔癖症の人にはきつい仕事になるのではないか。そのあたりの自身の許容範囲を考える必要があると思う。

 

また時給面では土日は時給アップの店が多いが、それでも都市部の居酒屋とは200ほど差ができることも多い。都市部でアルバイトするなら客層の良いところでバイトするのもありかなと感じた。

 

焼き台、サブ、ドリンクはきつい!!

 

焼き台はとにかくあつい、さらにオープンから二時間〜三時間くらいはオーダーがとまりません。ひたすら焼き続けさらに塩加減、タレがこげないよーになどやるこが多い。味付けもその人次第でおいしいか決まります。責任重大!!

 

サブもオープンから二時間〜三時間オーダーがとまりません。さらに焼き台のちょっとした補助もしたり、次の日のつくねの玉ねぎのみじん切りなどもあいた時間にしたりしないといけない。やることはいっぱいです。

 

ドリンクはほんとにきついです。オーダーも多いですしずーーーっと皿洗い。早くやらないといっぱいになるのにオーダーはばんばんきます。びしょびしょになりながらやることも多いのに接客が足りてなければ接客もしなくちゃいけないです。

 

鳥貴族のバイトは大変ですが声をだしたりしないといけないので元気で明るい方におすすめです。

 

やりがいは毎日ありました。売り上げが多かったときはみんなでジュースを乾杯したり、みんなで仕事をしてがんばった!とゆう達成感チームワークがありました!鳥貴族でお仕事をしてたので接客のコミュニケーション、チームワークなどを体験することができました!

 

大変ではありましたがほんとにおすすめのお仕事です!

 

きついところは繁盛期のバイトに入ったときです。

 

もともとうちの鳥貴族の店舗はスタッフが足りていません。店長も本社にどうにかしてほしいというほどの人手不足です。

 

バイトの私たちはホールで注文聞きや配膳、ビールやアルコールを入れて運ぶこともしています。

 

焼き場のスタッフは鳥を焼くことで必死ですから、ホールの私たちも調理に回ることがあります。レンジアップ(レンジで作れる)の料理は当たり前で、ちょっとした盛り付けまでやらないと忙しすぎて手が回らないことがほとんどです。

 

そして忙しさを理由にしてはいけませんが、注文を忘れてお客さんに怒られる時もあります。忙しさに加えてお客さんからのプレッシャーもあるので大変です。